片隠しが必要な交差点では物理的に見えなくするには絶対必要であること(画像のように)だが、それ以外ならば不要なのかという点。私的見解としてはノーだ。
なぜならば、近年稀に見ぬ自然災害による破損のリスクに着目する。ユニットをダメージから保護する役割を持つからだ。レンズはポリカーボネートという材質からできている。このレンズ部は紫外線には強いし変色変形にも強い。
しかし太陽光はユニット内部に差し込むと、異常な高温になり様々な披露が蓄積しがち。10年前後ならば耐久はあるかもしれないが、20年も経過した際には直射日光に晒されると話は違うだろう。
従来型で20年も経過したユニットは、長いフードに保護されてたからだろう。フードなしに20年以上持ちこたえられる設計ではあると思うが、確実にダメージを蓄積しているから輝度低下や素子欠けが目立ちやすくなると予測。
レンズに関しても雨風から多少たりともフードが守ってきた。無いならば酸性雨や砂嵐等で劣化も避けられない。
LEDの特性がもたらすフードレス化は合理的な反面、限度ということもあるためフードは短くとも必要なアイテムと結論づける。
LEDの特性がもたらすフードレス化は合理的な反面、限度ということもあるためフードは短くとも必要なアイテムと結論づける。